乳がん検診の費用と病院で検診予約

乳がん検診と自己検診の仕方

乳がんは、早期に発見できれば9割は治るといわれています。しかし仕事や育児に追われ気づいた時には遅かったということもある可能性があります。若いから乳がんにならないということはなく20歳くらいで症状が出る方もいます。また30才、40才と年齢を重ねるに従いリスクは高まっていきます。

 

乳がんを見つけるには、乳癌(がん)検診を行うのが一番ですが、しこりが出来る場合は、ある程度は自分で見つけれる場合もあります。まず日ごろからと自己検診をしてみましょう。乳がんの石灰化について自分で見つけることは無理ですので、自己検診を過信し過ぎないようにしましょう。

 

乳がんの自己検診の仕方
1.鏡の前に立ち左右の乳房の大きさや形、乳首の形、へこみなど変化がないか両方の腕をあげるなどして確認します。

 

2.次に仰向けに寝そべり、3、4本の指で乳房の外側からゆっくり押し当てながらしこりがないか探ります。次に内側から外側に向けて同様に指を動かしていきます。背中に毛布などを重ねて行うとやりやすいです。

 

3.次に脇の下のリンパ節あたりを押してみてしこりがないか確かめます。また乳首をつまむなどして分泌物が出てないかも確かめます。

乳がん検診の費用(料金)

乳がん検診の費用ですが、乳癌検診セットが5、000円から10、000円くらいが多いようです。病院によって料金が違うようなので問い合わせてみるのがいいでしょう。市などからハガキなどで案内が来る場合は、無料もしくは、1,000円、2,000円で有料と同じ検診ができるようです。また会社などですと無料の場合が多いです。

 

要精密検査の場合は、受信者負担というのが一般的です。診察の内容は、問診、触診。超音波検査、レントゲン検査(マンモグラフィー)が一般的です。大体検診まで1時間くらいで、しこり、や痛み、乳首からの分泌物などの自覚症状がある場合は、保険診療の対象になります(3割負担)

乳がん検診(超音波検査)

乳がん検診に超音波検査がありますが、これは検査用のゼリーなどを乳房にぬり超音波で乳房内の状況を画像に写しだします。マンモグラフィや触診により病変を検査します。超音波を使った乳がん検診により石灰化も発見することが出来ます。

乳がん検診を病院で受ける場合

乳がん検診は、会社などの健康診断などで行う場合もありますが、乳癌(がん)検診を病院で受ける場合、病院に予約をいれて以下のような流れで進むようです。

 

1.希望日時で電話予約をする。
2.簡単な問診を記入して検診などの受付をします。
3.検査着に着替えて待ちます。
4.放射線技師の説明を受けエコ検査や、マンモグラフィ(乳房エックス線検査)で乳がん検査をします。
5.ゼリーなどを胸に塗り超音波検査を行います。
6.乳がん検査終了後医師の説明を受けます。

 

病院で受ける場合、婦人科より乳腺科のほうがいいという話も聞きます。

乳がん検診は女医さんがいい?

最近ではピンクリボン運動などで、乳がん検診で早期発見を訴える芸能人の方などがキャンペーンをしているのをテレビや雑誌、ネットなどで見かけることが多くなり、乳がん検診の受診率も以前に比べて向上しているそうですが、まだまだ浸透してないのが実情です。

 

また、乳癌(がん)検診というと胸(乳房)を触診したり、見られたりしますので独身の方はちょっと抵抗があるという話を聞くことがあります。特に若い女性に多いですが、そういう場合は、女医さんのいるところで乳がん検診を受けるといい思います。
また自治体によっては、40歳以上の乳がん検診費用が無料もしくは、一部負担で出来るようです。

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