乳がんと石灰化とカテゴリー、治療法

乳がんと石灰化

乳がんというと石灰化という言葉を良く聞きます。これは乳腺の中にあるカルシウムが集まったもので、早期の乳癌(がん)が石灰化で発見されることがあるようです。この石灰化というのが良性もあれば悪性もあり、検査をしてみなけらばよくわからないというのもあるそうです。

 

乳がんというとしこりがあれば乳癌を疑えという感じですが、マンモグラフィや、マンモトーム生検などで早期発見できます。

 

乳がんの石灰化などのエコー写真や画像も、乳がん治療の病院などで見ることが出来ますが、黒い影のようなものが映っているのが乳がんのようです。石灰化は、白い粒のように写っています。エコー装置や、デジタルマンモ、マンモグラフィ、MRIなどで見ることができます。最近の画像診断は進んでいて3Dで立体的に表示できるようです。

乳がんの石灰化と治療

乳がんの石灰化の治療ですが、良性と診断された場合は定期検査を受けるだけでいいようです。悪性腫瘍(乳がん)と診断された場合は、乳房の切除もしくは、局所切除を行います。

乳がんの石灰化と良性、悪性

乳がんはしこりがあってもなくても癌の可能性があります。石灰化などは自分で気づくことすらできないので定期的に検査を受けないと難しいなと感じます。

 

マンモグラフィー検査で見る石灰化巣はほとんどは良性で悪性は5%以下だそうですが、良性か悪性かどちらかわからないような場合は、マンモトーム生検の機械で検査します。今まで石灰化した乳腺組織切除して検査していたものが、マンモトーム生検では5mmくらいの切除で簡単に調べられるようです。

乳がんの石灰化とカテゴリー

乳がんの石灰化は、どの状態であるかによってカテゴリー分けされています。良性の腫瘍なのか悪性の腫瘍なのか、どちらか不明のような分類のようです。

・カテゴリー1は、異常なし
・カテゴリー2は、良性
・カテゴリー3は、良性であるが悪性(乳がん)の可能性もある。
・カテゴリー4は、悪性(乳がん)の可能性がある。
・カテゴリー5は、悪性(乳がん)

というようにがんの症状と同じように分類されています。カテゴリー3以上は、精密検査を受けるようです。注意点はしこりがなくても乳がんになっているという点ですね。ですから自分でしこりがないからというだけでは安心できません。

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