乳がんのしこりの特徴と症状

乳がんのしこりの特徴と症状

乳がんというと、特徴として乳首の変形や、分泌物、へこみ、しこりなどがありますが、大きな特徴として「しこり」があります。乳がんというとまず自己検診や、健康診断、乳癌検査などで「しこり」が見つかり乳癌が見つかるケースが多いのですが、このしこりについて特徴があるのかないのか調べてみました。触ってみてしこりがあった場合、良性の場合は、弾力があり、悪性の場合は、かなり硬いようです。また痛みや、形、可動/不可動、乳がんが出来やすい場所などを以下にご紹介していますので参考にしてみて下さい。

乳がんのしこりの大きさや形、痛みは?

乳がんのしこりの大きさは、人により違いますが、径が3cm以内が乳房温存術の境界線ということを考えると3センチを超えると大きいと思います。また乳癌は、痛みがないというのが特徴なのですが、痛みがあっても乳がんだったということもあるようです。また形は、良性の場合は、コリコリするような感じで、しこりとその周りの境目がはっきりしている。逆に悪性の場合は、形が曖昧(あいまい)で境界もどこからしこりなのかわかりにくい。

乳がんのしこりの位置や場所

乳がんのしこりができやすい場所として、乳首を起点として乳首の上より外側の位置、次に乳首の上より、内側の位置、次に乳首から体の中心に向かってすぐ横の位置、そして乳首の下の位置の順にしこりが出来やすいそうです。

乳がんのしこりが動く、動かないについて

良性の場合は、しこりを押したら動く(ずれる)のですが、悪性の場合は、指で押しても動かないようです。

乳がんのしこりまとめ

乳癌(がん)のしこりの特徴をまとめますと、まずしこりが硬い、形も決まっておらず大きさも曖昧で、しこりとしこりの周りの境界線がしっかりしていない。また指で押しても動かない。という感じのようです。こういう状態だと疑わしいというだけなので、自己判断をせず病院でしっかり乳がん検査をして確認したほうが良いと思います。乳がんに良く似た非常にまぎらわしい症状もあるので「しこり」があるからといって乳がんが確定するわけではないので注意してください。

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